南禅会館とは

南禅寺 臨済宗南禅寺派の大本山

臨済宗南禅寺派の大本山です。正式には「五山之上瑞龍山(ずいりゅうざん)太平興国南禅禅寺」と称します。750年あまりの昔、この地に亀山天皇が離宮禅林寺殿を造営されました。その後天皇は大明(だいみん)国師(無関普門禅師)に深く帰依して法皇となられ、離宮であった禅林寺殿を寺とされました。それが南禅寺の始まりです。亀山法皇の思いと大明国師の教えは今に至るまで受け継がれ、多くの人々の心の拠りどころとなっております。

南禅会館とは

南禅寺は亀山法皇の離宮があった場所に建立されました。
離宮とはもともと、静養などの為に建てられた宮殿のことです。

南禅会館はお寺の宿坊として参拝者の方々に、南禅寺への参拝がより一層便利になるように、また観光客の方々には、かつての離宮のように日々の生活をリフレッシュしていただけるようにと考え、新しさと伝統を兼ね備えた施設として作られました。多くの皆様のご利用をお待ちしております。

  • 臨済宗大本山 南禅寺
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